第62回全国高校軟式野球選手権大会を振り返って

第62回全国高校軟式野球選手権大会は、東海代表の中京学院大中京が3年ぶり8度目の優勝を果たして幕を降ろした。今大会の熱戦を振り返る。 スポンサードリンク 第62回全国高校軟式野球選手権大会 全試合結果 1回戦 8/24明石 福岡大大濠(北部九州)2-5 仙台商(南東北) レポート …

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えひめ国体出場10校が決定

日本高校野球連盟は26日、えひめ国体高校野球軟式競技に出場する10校を決定した。 スポンサードリンク えひめ国体出場校 出場校 北海道 登別明日 岩手 専大北上 宮城 …

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「一番長い夏にするために全力でプレー」第62回全国高校軟式野球選手権大会が開幕!

第62回全国高校軟式野球選手権大会は24日、明石トーカロ球場で開会式が行われ、6日間に及ぶ熱戦の火蓋が切って落とされた。 スポンサードリンク 9時から行われた開会式では、前大会優勝の天理を先頭に、南から順に出場全16校の選手ががはつらつと入場行進を行った。 出場校を代表して、専大北上(北東北)の小原宏斗主将は「一番長い夏にするために、地元に優勝旗を持ち帰る…

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【北部九州】福岡大大濠(3年ぶり5度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

第49回九州地区高校軟式野球大会2回戦 朝倉東戦(2017/03/24、新宝満川A) スポンサードリンク 予選6試合で投打に手応え 3年ぶり明石は開幕ゲームに登場 全国選手権4強入りを2度果たしたことがある強豪も、3年間明石からは遠ざかっていた。 秋季大会で7季ぶりに福岡大会を制すると、春季大会も2季連続で優勝した。選手権大会県大会決勝では、昨夏王者の糸島農と…

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【四国】四国学院大香川西(初出場)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

画像出典:軟式野球部 | 四国学院大学香川西高等学校 スポンサードリンク 62年目の悲願 香川から初の全国へ その予兆は数年前からあった。 三重、沖縄、そして香川。高校軟式野球の全国選手権出場が叶っていない都道府県のひとつとして、長く語られてきた。そんな中でも、少しづつ、四国学院大香川西はその歩みを進めてきた。第60回大会(2015)は四国大会決勝で敗退。…

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【西中国】崇徳(2年ぶり7度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

第59回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝 中京戦(2014/08/30、明石トーカロ球場) スポンサードリンク 予選4試合を無失点 死のブロックで「50回」超える歴史刻めるか 2年ぶりの全国選手権出場を決めた崇徳。秋は県大会準決勝で敗戦も、春季大会は県大会を優勝し、中国大会ベスト4入りを果たした。昨年夏は西中国大会1回戦で柳井商工にコールドで敗れ大会3連覇を…

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【東中国】玉島(31年ぶり2度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

画像出典:岡山県立玉島高等学校 スポンサードリンク 県内ライバル校を下し31年ぶりの悲願 東中国勢7年ぶりの勝利なるか 今年の東中国大会、戦前の予想では、昨夏代表で秋、春の中国大会を制していた井原の優位は絶体的なものだった。玉島は秋季県大会準決勝でその井原に敗戦。春季大会も県大会準決勝で倉敷工に敗れた。しかし、6月に行われた県総体では決勝で倉敷工を下して優勝、選手権…

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【兵庫】篠山鳳鳴(23年ぶり5度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

画像出典:兵庫県立篠山鳳鳴高等学校公式Website スポンサードリンク 3度敗れた因縁の相手を超え、23年ぶり覇権 秋季県大会準決勝、春季県大会ブロック予選順位決定戦、同県大会準決勝。篠山鳳鳴はこの夏までの間に、飾磨工と公式戦で三度対戦し、いずれも敗れた。選手権予選は2回戦で神戸村野工との点の取り合いを制すると、準決勝で飾磨工と4度目の対戦に。4回に先制に成功する…

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【大阪】PL学園(4年ぶり11度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝 都島工戦(2017/08/03、住之江公園野球場) スポンサードリンク 少数精鋭、下級生主体の名門が4年ぶりの明石に 過去には全国制覇も経験する名門が、下級生中心のチームで4年ぶりの明石に帰ってきた。 秋季大会は府大会1回戦で敗退。長い冬を超えて臨んだ春季大会では2回戦で秋に敗れた興國を下すと、2年連続の府大会制覇…

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