【観戦レポ】茗溪学園(北関東)- 篠山鳳鳴(兵庫) 第62回全国高校軟式野球選手権大会準決勝

2017/08/28
初のベスト4入りを決めた学校同士による対戦となった準決勝第2試合。 茗溪学園は絶対的なエース森岡が2試合を投げ、昨夏優勝の天理、同準優勝の早大学院を立て続けに封じた。予選から6試合で無失策の固い守備から、攻撃へと繋げる。2試合で7安打ながら、18の四死球で得点を積み重ねた。 地元の声援を受け、快進撃を続ける篠山鳳鳴は、直球とコントロールに自信を持つ山崎と、予選から中心となってマウンドを守った2年生の市野の好投で、ここまで勝ち上がってきた。投手の踏ん張りに打..

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【観戦レポ】篠山鳳鳴(兵庫)vs 専大北上(北東北) 第62回全国高校軟式野球選手権大会2回戦

2017/08/26
23年ぶりの全国選手権出場に湧いた地元兵庫の篠山鳳鳴。快進撃は全国選手権の舞台でも続く。 前日の1回戦の木更津総合との試合では、両者譲らず0-0のまま延長戦へ突入。12回でも決着が着かずに、今大会初のタイブレークが適用された。相手のミスなどで4点を奪った篠山鳳鳴が木更津総合の追撃を抑え、5度目の出場で初勝利。学校の歴史に新たな1ページを書き加えた。初戦は2年生の市野が好投。164球を投げて、チームの初勝利に大きく貢献した。 5年ぶり出場の専大北上は、自慢の打撃..

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【兵庫】篠山鳳鳴(23年ぶり5度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/13
画像出典:兵庫県立篠山鳳鳴高等学校公式Website スポンサードリンク 3度敗れた因縁の相手を超え、23年ぶり覇権 秋季県大会準決勝、春季県大会ブロック予選順位決定戦、同県大会準決勝。篠山鳳鳴はこの夏までの間に、飾磨工と公式戦で三度対戦し、いずれも敗れた。選手権予選は2回戦で神戸村野工との点の取り合いを制すると、準決勝で飾磨工と4度目の対戦に。4回に先制に成功すると、ミスなどで着実に加点し、終わってみれば5-0の完勝。遂に因縁の相手を破ると、決..

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【大阪】PL学園(4年ぶり11度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/13
第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝 都島工戦(2017/08/03、住之江公園野球場) スポンサードリンク 少数精鋭、下級生主体の名門が4年ぶりの明石に 過去には全国制覇も経験する名門が、下級生中心のチームで4年ぶりの明石に帰ってきた。 秋季大会は府大会1回戦で敗退。長い冬を超えて臨んだ春季大会では2回戦で秋に敗れた興國を下すと、2年連続の府大会制覇。夏の予選も順調に勝ち上がり、決勝では三度、興國と対戦。1-0の接戦をものにして、..

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【近畿】天理(2年連続15度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/12
第62回全国高校軟式野球選手権近畿大会決勝 立命館戦(2017/08/02、皇子山球場) スポンサードリンク 王者に慢心なし 挑戦者として挑む15回目の全国 昨年夏、全国を舞台に驚異的な粘りで延長を勝ち上がり、初の全国制覇。秋の国体も優勝し、高校軟式2冠を達成した。その流れを汲んだ新チームは秋季近畿大会を優勝。しかし、県大会を制して臨んだ春の近畿大会は、初戦で報徳学園に敗退し、約1年半続いていた公式戦の連勝が止まった。春の敗戦で新たなスタートを切..

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【4日の結果】PL学園は2年生エース殿納が完封で4年ぶりV 東海は愛知vs中京学院大中京であす決勝

2017/08/04
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・4日の結果】 大阪の伝統校、PL学園が4年ぶりの明石行きを決めた。 大阪大会決勝は、前日の準決勝を勝ち上がったPL学園と興國が対戦。お互い無得点が続く息の詰まる試合展開の中、7回にPL学園が相手のミスで上げた1点を守り切り、優勝。4年ぶり11度目の全国選手権出場権を手にした。 興國 000 000 000丨0 PL 000 000 10X丨1 (興)山品 - 高村 (P)殿..

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【観戦レポ】PL学園vs都島工 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝

2017/08/03
2017/08/03 住之江公園野球場 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会 準決勝 昨年に続き春の大阪を制したPL学園。近畿大会では初戦となった立命館戦で敗退した。昨年の夏は準決勝で興國に惜敗。今年こそ4年ぶりの全国選手権出場を狙う。 関大一、大阪桐蔭、初芝富田林を下して準決勝まで進んだ都島工。秋、春と思うような結果を残せなかったが、この夏は着実に準決勝に勝ち上がってきた。春の覇者PLを相手にどのような試合をみせられるか。 スポンサード..

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【3日の結果】四学大香川西が県勢初の全国出場!茗溪学園は10年ぶり、篠山鳳鳴は23年ぶりの全国大会へ

2017/08/03
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・3日の結果】 3日は新たに4校が全国大会出場を決めた。 茨城県勢同士による決勝戦となった北関東大会では、茗溪学園が東洋大牛久を下し、10年ぶり2度目の全国選手権出場を決めた。 茗溪学園 000 000 100丨1 東洋牛久 000 000 000丨0 開催県兵庫大会の決勝は、篠山鳳鳴が2年ぶりの全国を狙った神港学園を下して23年ぶり5度目の全国大会出場。 神港学園 00..

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【観戦レポ】興國vs浪速 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝

2017/08/03
2017/08/03 住之江公園野球場 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会 準決勝 昨年の夏は決勝まで勝ち上がるも、河南に敗れ、あと一歩のところで全国選手権出場を逃した興國。秋、春はともに2回戦で敗退しているが、この夏は1、2回戦で大勝すると、3回戦では長尾を下して準決勝まで進んできた。 対する浪速は2年前の大阪代表校。秋、春は興國と同じく2回戦で敗退しているが、夏に照準を合わせてしっかりと勝ち上がってきた。 スポンサードリンク ..

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【2日の結果】昨夏王者の天理が今年もサヨナラで全国切符!西中国は柳井商工vs崇徳であす決勝

2017/08/02
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・2日の結果】 2日は近畿大会で決勝が行われた。 昨夏の全国王者・天理と、春の近畿大会4強の立命館の対戦となった近畿大会決勝戦。戦前の予想通りゼロ行進が続き、延長に突入した試合は、延長11回の裏に、天理がサヨナラで優勝。2年連続15度目の全国選手権出場を決めた。天理は昨年の近畿大会決勝もサヨナラで制しており、2年連続の劇的な全国切符獲得となった。 立命 000 000 000 00丨0..

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【観戦レポ】天理(奈良)vs 立命館(京都) 第62回全国高校軟式野球選手権近畿大会決勝

2017/08/02
2017/08/02 皇子山球場 第62回全国高校軟式野球選手権近畿大会 決勝 昨年の夏、出場14度目にして初めて全国の頂点に立った天理。初出場から36年目にして悲願の日本一だった。新チームは秋の近畿大会も制し順風満帆かに見えたが、県大会を制して臨んだ春の近畿大会では初戦で報徳学園に敗退した。そしてこの夏、改めてスタートラインに立った天理は、県大会を確実に勝ち上がり、近畿大会に出場。前日の1回戦では昨年の決勝で顔を合わせた比叡山と再び対戦。0-0のまま延長に入..

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