【観戦レポ】向陽(和歌山1位)vs瀬田工(滋賀2位) 平成29年度秋季近畿地区高校軟式野球大会2回戦

2017/11/08
2017年11月5日 田辺スポーツパーク野球場 地元和歌山の1位校として2回戦から登場する向陽。県大会では1回戦で南部に8-2、決勝では耐久・串本古座・新宮連合に3-0で勝ち、2年連続で秋の和歌山を制した。昨秋の近畿大会1回戦では接戦の末、サヨナラ負け。今年はまず近畿での1勝を狙いたい。 滋賀大会決勝では0-4で比叡山に敗れ、滋賀2位で近畿大会に進出した瀬田工。4日の1回戦では大阪2位の都島工に3-2で勝利。昨秋に続いて秋季近畿大会の初戦を突破した。 ..

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【観戦レポ】京都学園(京都2位)vs神戸村野工(兵庫) 平成29年度秋季近畿地区高校軟式野球大会2回戦

2017/11/07
2017年11月5日 田辺スポーツパーク野球場 京都大会は2位で近畿大会に進んだ京都学園。前日の1回戦、耐久・串本古座・新宮連合戦は4-4で延長戦へ。今大会のレギュレーションにより、10回から始まったタイブレークでは一気に6点を奪い、試合を決めた。 神戸村野工は28年ぶりに秋の兵庫大会を制した。県大会ブロック予選で報徳学園、飾磨工を下すと、決勝では神港学園に2-1 で競り勝った。予選5試合で1失点と安定した守備が光る。 両チームのエ..

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【観戦レポ】PL学園(大阪1位)vs 比叡山(滋賀1位) 平成29年度秋季近畿地区高校軟式野球大会2回戦

2017/11/06
2017年11月5日 田辺スポーツパーク野球場 今年の夏、4年ぶりに大阪代表として全国選手権大会に出場したPL学園。初戦の専大北上(北東北)戦は1点ビハインドから一時は逆転するも、終盤の相手の粘りに屈した。夏から多くのメンバーが残ったPL学園は少数精鋭のメンバーで秋の大阪大会を制した。準決勝の阪南大高戦では延長21回の及んだタイブレーク戦も制した。 比叡山の今年の夏は近畿大会1回戦、昨年夏も敗れた天理に延長の末、屈した。新チームは4年連続で秋の滋賀大会を..

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【観戦レポ】茗溪学園(北関東)- 篠山鳳鳴(兵庫) 第62回全国高校軟式野球選手権大会準決勝

2017/08/28
初のベスト4入りを決めた学校同士による対戦となった準決勝第2試合。 茗溪学園は絶対的なエース森岡が2試合を投げ、昨夏優勝の天理、同準優勝の早大学院を立て続けに封じた。予選から6試合で無失策の固い守備から、攻撃へと繋げる。2試合で7安打ながら、18の四死球で得点を積み重ねた。 地元の声援を受け、快進撃を続ける篠山鳳鳴は、直球とコントロールに自信を持つ山崎と、予選から中心となってマウンドを守った2年生の市野の好投で、ここまで勝ち上がってきた。投手の踏ん張りに打..

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【観戦レポ】篠山鳳鳴(兵庫)vs 専大北上(北東北) 第62回全国高校軟式野球選手権大会2回戦

2017/08/26
23年ぶりの全国選手権出場に湧いた地元兵庫の篠山鳳鳴。快進撃は全国選手権の舞台でも続く。 前日の1回戦の木更津総合との試合では、両者譲らず0-0のまま延長戦へ突入。12回でも決着が着かずに、今大会初のタイブレークが適用された。相手のミスなどで4点を奪った篠山鳳鳴が木更津総合の追撃を抑え、5度目の出場で初勝利。学校の歴史に新たな1ページを書き加えた。初戦は2年生の市野が好投。164球を投げて、チームの初勝利に大きく貢献した。 5年ぶり出場の専大北上は、自慢の打撃..

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【兵庫】篠山鳳鳴(23年ぶり5度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/13
画像出典:兵庫県立篠山鳳鳴高等学校公式Website スポンサードリンク 3度敗れた因縁の相手を超え、23年ぶり覇権 秋季県大会準決勝、春季県大会ブロック予選順位決定戦、同県大会準決勝。篠山鳳鳴はこの夏までの間に、飾磨工と公式戦で三度対戦し、いずれも敗れた。選手権予選は2回戦で神戸村野工との点の取り合いを制すると、準決勝で飾磨工と4度目の対戦に。4回に先制に成功すると、ミスなどで着実に加点し、終わってみれば5-0の完勝。遂に因縁の相手を破ると、決..

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【大阪】PL学園(4年ぶり11度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/13
第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝 都島工戦(2017/08/03、住之江公園野球場) スポンサードリンク 少数精鋭、下級生主体の名門が4年ぶりの明石に 過去には全国制覇も経験する名門が、下級生中心のチームで4年ぶりの明石に帰ってきた。 秋季大会は府大会1回戦で敗退。長い冬を超えて臨んだ春季大会では2回戦で秋に敗れた興國を下すと、2年連続の府大会制覇。夏の予選も順調に勝ち上がり、決勝では三度、興國と対戦。1-0の接戦をものにして、..

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【近畿】天理(2年連続15度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/12
第62回全国高校軟式野球選手権近畿大会決勝 立命館戦(2017/08/02、皇子山球場) スポンサードリンク 王者に慢心なし 挑戦者として挑む15回目の全国 昨年夏、全国を舞台に驚異的な粘りで延長を勝ち上がり、初の全国制覇。秋の国体も優勝し、高校軟式2冠を達成した。その流れを汲んだ新チームは秋季近畿大会を優勝。しかし、県大会を制して臨んだ春の近畿大会は、初戦で報徳学園に敗退し、約1年半続いていた公式戦の連勝が止まった。春の敗戦で新たなスタートを切..

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【4日の結果】PL学園は2年生エース殿納が完封で4年ぶりV 東海は愛知vs中京学院大中京であす決勝

2017/08/04
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・4日の結果】 大阪の伝統校、PL学園が4年ぶりの明石行きを決めた。 大阪大会決勝は、前日の準決勝を勝ち上がったPL学園と興國が対戦。お互い無得点が続く息の詰まる試合展開の中、7回にPL学園が相手のミスで上げた1点を守り切り、優勝。4年ぶり11度目の全国選手権出場権を手にした。 興國 000 000 000丨0 PL 000 000 10X丨1 (興)山品 - 高村 (P)殿..

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【観戦レポ】PL学園vs都島工 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会準決勝

2017/08/03
2017/08/03 住之江公園野球場 第62回全国高校軟式野球選手権大阪大会 準決勝 昨年に続き春の大阪を制したPL学園。近畿大会では初戦となった立命館戦で敗退した。昨年の夏は準決勝で興國に惜敗。今年こそ4年ぶりの全国選手権出場を狙う。 関大一、大阪桐蔭、初芝富田林を下して準決勝まで進んだ都島工。秋、春と思うような結果を残せなかったが、この夏は着実に準決勝に勝ち上がってきた。春の覇者PLを相手にどのような試合をみせられるか。 スポンサード..

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【3日の結果】四学大香川西が県勢初の全国出場!茗溪学園は10年ぶり、篠山鳳鳴は23年ぶりの全国大会へ

2017/08/03
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・3日の結果】 3日は新たに4校が全国大会出場を決めた。 茨城県勢同士による決勝戦となった北関東大会では、茗溪学園が東洋大牛久を下し、10年ぶり2度目の全国選手権出場を決めた。 茗溪学園 000 000 100丨1 東洋牛久 000 000 000丨0 開催県兵庫大会の決勝は、篠山鳳鳴が2年ぶりの全国を狙った神港学園を下して23年ぶり5度目の全国大会出場。 神港学園 00..

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