【観戦レポ】中京学院大中京(東海)vs 茗溪学園(北関東) 第62回全国高校軟式野球選手権大会決勝

2017/08/29
3年ぶり8度目の優勝を狙う中京学院大中京と、初の決勝に挑む茗溪学園が対戦。両チームともここまでエースの力投でこの大会を勝ち上がってきた。中京学院大中京は2年生右腕の佐伯が予選を含め61イニングで無失点と、抜群の安定感を誇る。茗溪学園の森岡は130キロ台の速球と、コーナーに制球されるスライダーを武器に、打たせてとる投球を続けてきた。茗溪学園は予選から今大会準決勝を終えるまで無失策。守備力の高い両チームの対戦に、戦前からロースコアの展開が予想された。 ..

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【観戦レポ】茗溪学園(北関東)- 篠山鳳鳴(兵庫) 第62回全国高校軟式野球選手権大会準決勝

2017/08/28
初のベスト4入りを決めた学校同士による対戦となった準決勝第2試合。 茗溪学園は絶対的なエース森岡が2試合を投げ、昨夏優勝の天理、同準優勝の早大学院を立て続けに封じた。予選から6試合で無失策の固い守備から、攻撃へと繋げる。2試合で7安打ながら、18の四死球で得点を積み重ねた。 地元の声援を受け、快進撃を続ける篠山鳳鳴は、直球とコントロールに自信を持つ山崎と、予選から中心となってマウンドを守った2年生の市野の好投で、ここまで勝ち上がってきた。投手の踏ん張りに打..

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【南関東】木更津総合(33年ぶり4度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/11
第65回春季関東地区高校軟式野球大会準決勝 慶應義塾戦(2017/06/04、高崎市城南野球場) スポンサードリンク 春に急成長を遂げたチームが33年ぶりの大舞台へ 昨年の夏は県大会決勝で全国選手権出場の拓殖大紅陵に敗れた。多くのメンバーが残り、期待された新チームだったが、秋季大会は県1回戦で敗退。しかし、春季県大会では25年ぶりの頂点に立つと、臨んだ関東大会で躍進する。初戦で佐野日大中等を下すと、2回戦では秋の関東大会4強の茗渓学..

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【東京】早稲田大学高等学院(2年連続5度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/11
第65回春季関東地区高校軟式野球大会2回戦 慶應義塾戦(2017/06/03、西毛総合運動公園野球場) スポンサードリンク 秋春夏と東京を完全制覇 今年も豊富な投手陣で上位進出を狙う 昨夏の躍進は最早、説明不要。全国出場4回目にして、初戦から強豪をなぎ倒し、準決勝では大会連覇を狙った作新学院を撃破、決勝では天理に敗れるも、全国準優勝という成績を学校の歴史に刻んだ。 夏以降の新チームも先輩たちに負けてはいなかった。秋季東京都大会を優..

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【北関東】茗溪学園(10年ぶり2度目)第62回全国高校軟式野球選手権大会出場校

2017/08/10
第57回秋季関東地区高校軟式野球大会準決勝 作新学院戦(2016/11/07、上尾市民球場) スポンサードリンク 10年ぶりの全国の舞台 エース森岡中心に上位進出を伺う 昨年、エース松濤を擁した茗溪学園は春季大会を制し、全国大会を射程に収めながらも、北関東大会決勝で作新学院を前に敗れ、あと一歩のところで夢舞台への切符を逃した。 新チームとなった秋は関東大会ベスト4、春季大会も県大会を制し、関東大会に進出した。 エースの森岡から投..

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【5日の結果】中京学院大中京が21度目の全国選手権へ 南関東は木更津総合と慶應義塾が最後のイス争う!

2017/08/05
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・5日の結果】 東海からは中京学院大中京が2年ぶりに全国へ名乗りを上げた。 東海大会決勝は、秋、春の東海大会でも対戦した、愛知と中京学院大中京(この4月に中京から校名変更)が対戦。試合は初回から着実に加点した中京学院大中京が愛知を11-0で下し、2年ぶり21度目の全国選手権出場を決めた。 愛知 000 000 000丨0 中京 201 040 22X丨11 地区予選最後の開幕と..

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【3日の結果】四学大香川西が県勢初の全国出場!茗溪学園は10年ぶり、篠山鳳鳴は23年ぶりの全国大会へ

2017/08/03
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・3日の結果】 3日は新たに4校が全国大会出場を決めた。 茨城県勢同士による決勝戦となった北関東大会では、茗溪学園が東洋大牛久を下し、10年ぶり2度目の全国選手権出場を決めた。 茗溪学園 000 000 100丨1 東洋牛久 000 000 000丨0 開催県兵庫大会の決勝は、篠山鳳鳴が2年ぶりの全国を狙った神港学園を下して23年ぶり5度目の全国大会出場。 神港学園 00..

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【2日の結果】昨夏王者の天理が今年もサヨナラで全国切符!西中国は柳井商工vs崇徳であす決勝

2017/08/02
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・2日の結果】 2日は近畿大会で決勝が行われた。 昨夏の全国王者・天理と、春の近畿大会4強の立命館の対戦となった近畿大会決勝戦。戦前の予想通りゼロ行進が続き、延長に突入した試合は、延長11回の裏に、天理がサヨナラで優勝。2年連続15度目の全国選手権出場を決めた。天理は昨年の近畿大会決勝もサヨナラで制しており、2年連続の劇的な全国切符獲得となった。 立命 000 000 000 00丨0..

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【31日の結果】昨夏全国準Vの早大学院が連覇に王手、東中国は玉島vs倉敷工であす決勝

2017/07/31
スポンサードリンク 【第62回全国高校軟式野球選手権・31日の結果】 31日は東京、東中国大会で準決勝が行われた。 東京大会の準決勝第1試合は、昨夏代表で、秋、春と東京大会を制している早大学院が中央大附に7-0でコールド勝ちし、2年連続の決勝に進出した。第2試合では昨夏東京大会準Vの安田学園が、早稲田実との接戦を制し、こちらも2年連続の決勝進出を果たした。 昨年夏と同じカードとなった今年の決勝戦。昨年は早大学院が3-2で安田学園を下して優勝..

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